そういえば、表紙は、コロコロコミックに掲載されている主人公のキャラクターが総出演していたような。
コロコロコミックのあのサイズは、小学生がランドセルに入れるために考案したところ、A5判になったらしいです。
ターゲットを小学生にしている漫画誌だけに、ランドセルに着目したあたり、なかなか鋭いマーケティングです。
表紙のデザインは、子供受けがいい原色系を多用して、とにかく派手にしているそうです。
でもよく考えると、表紙の派手さや大きさはいいにしても、あの尋常じゃない厚みは、もうコロコロコミックだけで、ランドセルがいっぱいになってしまうような気がします。
教科書の入るスペースは、考慮されなかったんでしょうか。
他に読者参加型のイベントがたくさんあります。
毎号ついている綴じ込みや、袋とじの特集。これなんかは、大人の週刊誌なんかにも、よくありますよね。
コロコロコミックとは、その趣旨はだいぶ違いますが、いずれも好奇心はそそられます。
そして巻頭カラー部分がおもちゃ広告のオンパレードで、小学生のハートをがっちりつかんでいます。
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